April 09, 2006

SLおっかけ寸又峡ツーリング

SL動態保存で結構知られている大井川鐵道。
本日は、大井川沿いに金谷からSLと併走しつつ千頭を目指してみる。動向はSUPER SHERPAのkula氏。小生はSLが好きである。というかまったくSoftwareの使われていないこうした機械がすきなのかもしれない。昭和21年だから1946年製で60年も前のものがこうして動くんだからたいしたものだ。音も良い。
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 小学生の頃一度乗ったことがある。当時から非常に運賃は高額であった事を記憶している。正直、乗ってしまうとSLは見えず、面白くない。ところがこれをバイクで追いかけるとどうか?SLが外から見える上、待ち構えているのと違って走り去る一瞬だけ見えるわけでもなく、音、煙が楽しめる。沿線の桜とあわせ、非常にいい。また、バイクだから比較的簡単に止められるし、後続の4輪にあまり気を使わず路端に停車して見物も出来る。いつか、ライブスチーム(昔、祭りでよく見たミニSLがそれである)が欲しいと思う私としては、これは1/1ライブスチームですなあ。
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 SLを追いかけて1時間半で千頭に到着。昼食。その後寸又峡を目指す。普通に行ったのでは面白くないので、違うルートを探索してみるのだが、なかなかハードな道なので断念。後から地図を見たところ、断念したのは道が間違っている。もう一本ルートが延びているが、一般車通行止めとなっているらしい。すさまじく荒れているのかな?
 寸又峡では吊り橋を渡って飛龍橋を渡るざっと5kmほどの散策。温泉に入ってから走ろうかとも思うが、この後の行程を考えてパス。寸又峡~接阻峡へ抜ける林道ルートはがけ崩れのため通行禁止となっていたが、2輪なら抜けられるだろうとアタックというかアタックしないとガソリンが持たない可能性があった。なんとか抜けられた。途中、かなり崩れて道幅が狭くなっている箇所があった。同じ方向へ走るワンボックスと遭遇したが、あの車は抜けられたのか。。

 井川で給油。林道に入ろうと考えていたがこの時点で15時半なので断念。また今度にしよう。静岡方面へおりるついでに口坂本温泉に寄って帰ろう。。井川を出て富士見峠方面へ上がるとそこは標高1000mを越え、今日の装備では寒い。早く温泉に入りたくペースを上げて温泉到着。しかし、温泉は既に営業時間を終了していた。orz

 そのまま静岡市内に下って解散。なに?井川も静岡市内だろって。そうだよ、葵区だってさ。あんなド田舎の"区"は日本初じゃないかと思うんだけどね。

本日の走行ルートはこんなもん。山道ばかり190km。平均燃費は57km/L。お疲れ様でした。
Kawane_touring

 kula氏の舗装路の走りはかなり安定。HMSの効果がでたかな。かなり乗れてきた。OFF車なんだから、ガレてる所を通過するなら足を付きながら。。じゃ余計不安定。スタンディングで扱ってやってくれい。林道に入っていくなら、未舗装ガレ場修行が要るかなあ。

 mio168RSは、またコネクタが接触不良を起こした。どうもコネクタに何かつけたまま、バイクで走行するとダメらしい。振動の為かな?前回よりコネクタの負担をかなり減らしたつもりだったんだけど。。またおかしくなった。しかし外部バッテリを接続する為にはどうしてもこのコネクタから電源供給するしかなくて、これはちょっと困った問題だ。とりあえずコネクタに力が掛かってもサポートできるように分解して細工はしておいたが、うーむむむ。

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February 18, 2006

その後ツーリング

 天気もよい.イチゴ腹だ,ということで(どう関係があるのかは聞くな)ちょっとツーリングへ.
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本日のコースはこんな感じ.帰りがけ,アオヤマ藤枝店に寄った所でmio168RSはバッテリーアウト.お陰でそこでログは途切れてしまった.今度は,この前買った予備バッテリーを持っていかないといけないなあ.
 Super Sherpaのkula氏と久能から,渋滞の静岡市内を抜けて藁科川東岸を北上,川を渡り西又峠を越え,岡部町玉取へ,玉露の里で休憩.休憩後,青羽根を林道で抜けて藤枝市瀬戸谷へ...田舎道,峠道ばかり走行しアオヤマ藤枝店で解散.総走行距離100km位だけど,結構疲れたなあ.

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December 10, 2005

経県値&経県マップ

経県値&経県マップkeiken


 前の職場では、よく出張があったし、ツーリングが好きだってことで、私の経県値&経県マップはこんなもん
四国&山陰がごっそり抜け落ちているねえ。和歌山も行ってないねえ。次のツーリングは、天橋立か、高知に坂本竜馬像でも見に行くか。。。

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August 18, 2005

ツーリング12日目 8/18

 船の2段ベッドの上で目覚める.朝食は...抜き.腹が減ったら,買っておいた緑のたぬきを食おう.結局10時過ぎに空腹に耐えかねて食べる.まあ,ずっと持ってても邪魔だしね.昼食になる.夕食は食えないかもしれないから,高いのは我慢してちゃんと食べておこう.で,カレーを食う....ペーストかよこれ.15:45分,下船の時間.やっと新潟だ!長かったなあ.降り際に隣のZRXの方に声をかける.それにしてもZRXの方,はっきりしないな.自分のバイクだろう,"いいんじゃないですかあ?"とは何事!いいか悪いかはっきりして欲しいもんだな.

 新潟港着.
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 久々に本州を走る.新潟市内は渋滞.mioのナビゲーションに引っ張られつつ,高速のICを目指す.ルートは既に決まっている.一旦上越をめざし,長野を縦断,岡谷のJCTで中央道を甲府に向けて走り,甲府南から朝霧高原を抜けて富士へ,そこから高速で帰る計画だ.

 まず走り出して,上越が遠い!新潟から上越ってこんなに距離があるの?漸く県境を越える.さらば新潟,こんちわ長野.いやもうこんばんわかな?これって北海道じゃできないんだよなー何処まで行っても北海道だから.(笑)松代SAで休憩&給油.もう300kmも走ったから,さすがに給油しないとガス欠になる.人間もアップルパイで給油.

 上信越自動車道は70km/h規制の所もあるし,対面通行の所もおおい.ペースがあがんないね.しかしどんどん暗くなる.もう夕方というには無理な時間になりつつある.時々雨が来る.でもまあ走っている限り,カウルとスクリーンの内側にあるmioは濡れない.暗くなると画面は見やすい.ひた走って松本を過ぎ,岡谷JCTを過ぎ,長野県よさようなら.こんばんは山梨県.ようやく見知った甲府南に到着して,ここからが厳しい.北海道ストレート仕様なら快適な,パニアに荷物満載のVFRで峠道を越えなきゃならない.しかも暗くなってきているし,人間はメロメロに疲れている上,北海道~高速ばっかり走ってきていてスピード感覚は狂っているだろう.心してかからねば,本当に死ぬ.

 唯一のメリットは,何度も走った勝手の分かってる峠道だってことくらいか.かなり慎重に,暗くなった峠を車の流れに乗せて抜ける.朝霧高原を抜け,降りきった所でコンビニ休憩.富士ICに入るのに西富士道路を通過したら,mioが狂った.が,ここまで働いてくれればもういい.あとは,仕事でも,何度も何度も走った東名を,西へ.焼津IC着.帰ってきた!給油もせずにとにかく帰宅.総走行距離2833km(フェリー分は別ね)の旅,ここに終わる.

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August 17, 2005

ツーリング11日目 8/17

 長万部公園キャンプ場で起きる。朝、メールチェック。特に大きな問題なし、ここのキャンプ場は蚊、アブなどの虫が多い。アリも。一応ルートを考える。が、まあひたすら海岸沿いの一般道を苫小牧に向けて走ることにする。今日で最後かな、と思うとちょっと感傷的になるが、またくればいいさ。室蘭、伊達を抜けて苫小牧に戻ってきた。10日前に上陸した苫小牧の西港を過ぎ、下見してあった東港へ向かう。東港には、下見をしてあったせいか、迷わずすぐについた。14時くらいだっただろうか。乗船手続きをして、新潟上陸後、どっちへ行くかを考える。まあ上越へ回って長野を縦断するのがいいだろうなあ。

 どこで宿泊する?16時に上陸したとして、野尻湖あたりで宿泊だろうか。特に深くは考えていないが、野尻湖、長野あたりでの宿泊、ないしは涼しいうちに体力があれば静岡まで走りきってしまうのも選択のうちか。
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 ちょっと買い物に行くのに、荷物をはずしたVFRに久々に乗る。軽い、速い。いつもこんなに軽量な車両だっただろうか。それくらい軽い。加速も鋭い。帰ったら、パニアとパニアステーをはずして、軽量化しよう。掃除もしよう。タイヤは。。。交換かな。

 乗船手続きが済んで船の中。新日本海フェリーは船は豪華のように見えるが、二等寝台なのに2段ベッドだし、スリッパもない。商船三井と比べて、ウーンどっちがサービスいいかなあ。Vaioのバッテリーもコンセントがみつからず充電できそうもない。従ってログ書きもここまで。

 風呂で体を洗う.夕食はバイキング.久々にハンバーグなんか食べる.夕食後に船に積む時に接触した富山ナンバーのZRX1100Rの方から声を掛けられる.なんでも前に押されてフロントフェンダーが傷ついたかもしれないから下船時とまってくれという.うーん悪いことをした.しかしオーライと誘導した船会社の責任はどうなるんだ?接触したんだから,結局全然オーライじゃなかったんじゃないか.ってことで船会社とも交渉して車両デッキに下りて確認,傷はないようだ.

 サッカーW杯最終予選.日本vsイランを見る.おおー勝ったぞ!

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August 16, 2005

ツーリング10日目 8/16

 朝9時にホテルを出発。積丹半島を周って、長万部あたりにテントを張ろうと思う。長万部なら、苫小牧は高速で1本だし、時間的余裕があれば、登別、室蘭は観て回れる。テントも干したいから、早めについてテントやグランドシートを干そう。ま、それでも急ぐ必要性はないな。のんびり走ることにしよう。

 コンビニ休憩。冷たいお茶を交換(といっても古いのは飲んじゃう)し、飲むゼリーを飲んでしまう。小樽市街地はパス。観光地だし、人は多いし車も多い。ホクレンスタンドをみつけたし、342.3kmも走っていたので給油だけはする。15.5L も入った。それでもまだ残り6.5Lもあるんだよな。VFRの航続距離おそるべし。

 積丹町でふじ鮨にはいり、うに丼を食う。しかし今回、烏賊をたべていなかったので、うにといかのちらし丼にする。これがうまい。すし屋のカウンターが目の前にあり、その中にうまそうなボタンエビがあったので1貫だけ注文し食べる。こんな甘いボタンエビは北海道でしか食えないだろう。1貫で420円っていい値段だが。。。(不味かったら嘘だよな)。カメラをもってはいるも、美味すぎて撮影を忘れる。

 その後もゆるゆる走る。あっという間に長万部につく。というのも、道南方面はあまり景色が本州とかわらない。道東みたいな、らしい景色というのにぶちあたらない。だからカメラを出す機会がない。長万部公園キャンプ場につく。1泊一人500円といわれたので払う。
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 テントをほし、グランドシートを干し、乾かす。航空公園キャンプ場でぬれていたので、ちょうどいい。テントの中に寝袋も広げて乾かす。ここで暑いので帽子をかぶろうと思ったところ、帽子がないことに気がつく。明らかに札幌のホテルまではあったことを覚えているから忘れてきたのだろう。ホテルに電話して探してもらう。みつかった。代金引換で自宅に送ってもらった。あの帽子、使い勝手がいいからあきらめるには惜しい。

 夕食は、残っていたスパゲッティ全部でぺペロンチーノ。食前にコーヒー、食後に緑茶。ここは水場も近いので、なべもちゃんと洗っておいた。洗剤の袋がべたついている。まあ洗剤は浸透力が高い=能力が高い。だけど、密閉してもべたべたもれてくるってのはちょっといただけない。ビニール袋をもう一枚重ねて、密閉する。パニアの中がべたべたになっちゃいやだから。洗剤と食用油の輸送方法は、次回検討事項だな。

 mio168RSが壊れた。充電やシンクロがうまくいかなくなった。こりゃこまった。PDAがPCとシンクロしなくなったらお話にならない。サポートフォーラムを覗いてみるも、情報はなし。苦情に近い書き込みをしたあと、やっぱりシンクロできないのは困るので、今ある機材でmio168RSの殻割り敢行。ほとんどBlackJackの気分。今回Victorinoxの付属品である精密ドライバー大活躍。前はGIVIのトップケースのブレーキランプ修理に活躍、今度はmioばらしに。。。

 ばらしてみたら、コネクタの半田がはがれていた。こりゃ半田不良だよ。
まあコネクタに大きな力が加わったのだろう、コネクタのケースはしっかりしているものの、半田がはがれてコネクタの中身が斜めになってる。これじゃあシンクロしないわけだ。ってことでちょいちょいとつついてまっすぐにして、コネクタをかしめてみる。

 あ、なおった。やっぱり接触問題だ。うーん、これ、外で使うものにしては、あまりに脆弱なつくりだな。。。電源コネクタが通信コネクタと一緒になっている、ってのも問題のある仕様だとおもうんだが。。やっぱこれアイデアはいいが発展途上な製品だな。

 mio直しを終えて、ログを書いて21時前。日が落ちて半そででは寒く感じられるようになってきた。vaioのバッテリーも50%を切ったので、メールをチェックして寝る。あ、そうそう、ここではなんとかb-mobileが使える。

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August 15, 2005

ツーリング9日目 8/15

 朝起きて8時半。朝食バイキングでご飯。昼からメールチェックとログ書き。ここのホテルはLAN完備なのでネットが速くて助かる。昼はラーメンにしようか。。。と思ってすすきのをぶらぶらしてみる。風俗店もさすがにこの時間は客引き出してないからうるさくなくていい。しかしここは不思議だ。風俗店と食い物屋が普通に並んでいる。ここでしかみられない光景なんじゃないだろうか。

 ラーメン店の下見も、どこに店があるか?程度の下見しかできなかった。そりゃ9時や10時からあけているラーメン屋なんかないわなあ。

 しかし歩いて遠出する気になれず。眠いし。かえってちょっと寝る。おきたら14時。
ログを書きおわったら、近くのラーメン屋でラーメンでも食べようかな。
で、ラーメンを食う。担々麺とマーボライス、餃子。かなり満腹。明日の朝食用の買い物をコンビニで済ませ、部屋に帰ってねる。昨日遅かったのですぐ眠くなる。

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August 14, 2005

ツーリング8日目 8/14

 上士幌の航空公園キャンプ場で起きる。表は霧のような雨。テントがぬれている。今日は札幌まで行かねばならぬ。日勝峠や日高→夕張までも峠道。まずは朝飯。保存食のレトルト赤飯と味噌汁。片付けて走り出したら天気はなんとか回復。mioの案内で走るが、どうも信用ならぬ。突然止まることもあるし、わけのわからんことを言い出すこともある。まあこのサイズだし、正確なナビゲーションを期待するものではないのかもしれない。日勝峠にかかるまえにコンビニで休憩。峠らしい峠だが、かなり高速よりの峠。日高に到着。日高は通過。一路夕張へ向かう。夕張で休憩。今回のツーリングで初めて、とうきびを食べる。昼はコンビニで軽くパンしか食べていないから食える。お土産をかう。会社と自宅に送る。

 夕張から札幌までは高速を使う。降り口で迷う。ちょっと遠くまで行ってしまう。うーんこのナビはあまり当てになりませんな。ホテル到着。荷物を降ろして、暑かったのですぐに風呂。片づけをして夕食を食べに出かける。今日はジンギスカン。

 帰ってきて洗濯を開始。せっかくただなんだからと、トレーナーも洗ってみたら大失敗。いや洗濯そのものが失敗なのではなく、なかなか乾燥機では乾燥せず。。。遅くにはじめたら午前3時近くになってしまった。明日は走るのは無理だな。一日休みにして、ログを書いたり休憩したりの日にしよう。

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August 13, 2005

ツーリング7日目 8/13

 荷物を片付けて9時半出発。朝食は和商市場で勝手丼。
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釧路オートワンというYSP店でなぜかホンダの北海道ツーリングの赤い旗をGET。これで、4色全部そろった。阿寒湖方面へ走行。阿寒湖のコンビニ前で食事。残っていたグラノーラと買ってきたヨーグルトをあわせ、あとはパン。阿寒湖はひたすら観光地であることは前来てわかっているので昼食が済んだら足寄にむけて走行。郵便局でお金の移動をして大休止。今日とまるところを考える。次の日は札幌へ向かうので、できるだけ近いほうがいいと思う。帯広周辺を予定していたのだが帯広は花火大会とのことで宿泊予約が取れない。上士幌の航空公園キャンプ場でキャンプをすることにする。

 くそはやいSSに100km/h差でぶち抜かれた。ミラーに入ったかどうかも確認しないうちにぬかれたから、相当な速度差だと思われる。所沢ナンバーのランクルプラドに強引きわまる同一車線内追越を受ける。さすがに頭に来てハイビームにして後ろにべた付け、煽って抗議する。でかい車に乗っているならそれなりのマナーは守ってほしいものだが。対向車線だってタイミングを選べばそんなに混んではいないのだから。

 夕方はやめについて照明がいらない中で食事。周りのテントの人と食料を持ち寄って宴会。といっても私がだしたのは、袋ラーメン2袋にソーセージともやしの炒め物だけ。(宴会するつもりじゃなかったからそれしかなかった)食べ終わって話し込んで22:30には寝る。

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August 12, 2005

ツーリング6日目 8/12

 前川様宅に泊めてもらう。起きたら6時。メールチェックして朝食を食べてログを書く。今日は、知床、開陽台を回って、釧路に早めに入って洗濯をしようかと思っている。

 途中の道の駅で歯を磨く。なのにすぐいもだんごを食べる。これが食べたかった。途中、フェリーで一緒だったCB250GB(クラブマン)乗りの吉田さんと偶然会い、鉄道駅併設の喫茶店に行く。
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 その後ウトロへ。ウトロの婦人部食堂で鮭の親子丼で昼食。
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14:30からの1時間クルーズに参加。もともと予定はなかったんだけど、面白そうなので参加。まあ、開陽台にいくのをやめて、知床峠をこえたらそのまま釧路に向かえばなんとかなるだろ。。

 クルーズは結構楽しかった。(結構高かったけどね、\3k)
その後釧路にむけて走り出す。大体200km。知床峠越えの最中、立派な角をもったエゾ鹿と遭遇。カメラに収めた。オス鹿は角の状態でかなり性格が変わる、って旭山動物園の展示にかいてあったな。。そういやあの状態の時はもっとも凶暴で飼育員でもちかづけないと。。。なのにあの観光客、あんな接近して写真とってていいのだろうか?私はそれが頭にあってはなれたところからズームで狙った。こういうときにカメラのズーム機能は便利。
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 標津を抜けているときにチャリダー4人組と会う。現在地がいまいちわからず、夕方になりつつあるのに宿もきまらず、へばっていたらしい。止まって現在地を教え、宿を探す手伝いをして立ち去る。私もまだ100km以上走らなければならないんだから。

 中標津でガス欠防止のため、給油。300kmは楽に走れるから、給油間隔は長くていい。
結局13Lちょっとはいった。残りが9Lもあるのか。。これだけあれば、100kmは楽にはしれるね。

 根釧台地の上を走って釧路を目指す。車の流れは異常なほど早い。100kmこえてるんじゃないのか。。しかし根釧台地に沈む夕日は美しい。安全なところに停めて夕日を撮影。その後は流れに乗って、赤切符をもらわないように、オービスに引っかからないように、(うーんバイクってオービス撮影を恐れる必要あるのか。。前にはナンバーないからね)釧路を目指す。
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 7:00に釧路入り。ホテルは迷わず7:30に入る。8:00からなごやか亭に出かける。なごやか亭とは回転すし屋。釧路だけあってすし屋のレベルは高い。価格も高いが、ボタンエビが目的。甘いボタンエビが食べたくて来た。一通りすしを堪能。2500円くらい。ちょっと贅沢したけれど、この味なら満足。

 かえってホテルのコインランドリーで洗濯。人間は風呂に入る。洗濯が完了したのを取り込んで荷物をまとめる。ログをかいたら2時前。寝る。

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August 11, 2005

ツーリング5日目 8/11

 おきたら4時半。日の出が早いから、目の覚めるのも早い。また寝る。次におきたら6時。今度は起きる。コーヒーを入れて、ご飯と味噌汁。荷物の整理。少し荷物を減らしたいところだ。。。撤収準備。メールチェックしてログ書き。テントも乾いたようだし、畳んでそろそろ出発かな。
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 9時出発。宗谷岬を目指す。久々に来た宗谷岬。
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長居しても仕方ないからオホーツク海沿いに南下。常呂町の前川様宅を目指す。しかし北海道は広い。走っても走ってもまだ距離がある。まあ260kmあるそうだから遠いわけだ。前回は霧で周囲が見えなかったこのラインだけど今日は快晴。牧場と漁村がところどころにあり、これを見ながらひたすら南下する。紋別のホクレンで給油。これだけ荷物を満載で走っていても23km/L。これなら十分。しかしガソリンはハイオク145円と高い。

 興部で疲れて休憩。道の駅、とはいうが、もともとは廃線になった駅そのものの場所を流用しているのね。まさに、"道の駅"ですな。
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サロマ湖と夕日。VFR掃除。近くのリゾートにある風呂へ入る。1000円と高いが、設備がきれいなのでいいことにする。戻ってきて前川様に連絡。サロマ湖に突き出した??半島にいく。その後近くの食堂で食事。北海シマエビの生きてるのと、根室の秋刀魚を食べる。秋刀魚がこの時期なのにもうおいしい。旬の秋刀魚の味だ。ホタテももらう。非常に満足して、帰ってきて寝る。

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August 10, 2005

ツーリング4日目 8/10

 朝起きて、旭山動物園に行く。9:30開園と聞いていたのにそれよりちょっと早くあいていた。ラッキー。大人1人580円。なるほど展示の人気の理由がちょっとわかった。標本やコレクション的並べかたをしないで、見ている人にできるだけ考えさせる、観る展示を心がけてるわけね。なるほどと思わせられた。それにしても暑い。軽く30度はあるんじゃないのか?人気のホッキョクグマ館は混んでた。でも並んだ。
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 半日ぶらぶらして、11時過ぎに出てきた。この後北上予定。一気に稚内をmioに指示すると私が無理しそうだから、幌加内のせいわ温泉ルオントを第一目標に設定。しかしこれが失敗で、mioはダートでも案内する。ダートであることに気がついたときは、引き返すと大幅ロスしそうな場所だったので、突っ込む。

 300kg近い状態のセパハン車では、如何にフラットで締まったダートだとはいえ、辛かった。手が痛くなってきたが、なんとか無事に5kmちょいのダートの峠を走破。もーダートはいやだぞ。

 あとは快調に走って第一目標点に到達。そろそろ給油を予定していたのに、あてにしていたホクレンのスタンドは潰れていた。うーんまあ、一応余裕もって給油を心がけているから次までは大丈夫だけど。。。ガス欠防止の為、ルートは変えなきゃダメだな。

 ということで峠越えをあきらめ、次にちかくのスタンドへ。でもレギュラーしかなかった。ガス欠よりましだからレギュラーを入れる。10Lで1302円。。。レギュラーで130円か。高いなあ。。燃料計をみる。えっ、10Lしか入れていないのに燃料計は満タンを示している。まてぃ、22Lのタンクだぞ。10L入れて満タンということは誤差を考えても10L以上は残っていたということか。。日高で給油して以来だから300km近く走ってるのにね。北海道の道がなせる技か、脅威の燃費を記録している模様。

 美深の道の駅で休憩。人間様は何も食べていないのでパンを食べてお茶を飲んで休憩。ホントはとうきび買おうかと思ったが、稚内についたら樺太食堂でうに丼を食べたいから我慢だ。その後もひたすら走る。本線が80km/hくらいで流れているところにバイパスだとぉ。。。要るのか?そんなもん。快調に走り続けてはいるが、稚内はひたすら遠い。

 やっと稚内。あ、最北端シールのついた旗をくれるホクレン発見。給油。今度はハイオク。145円だとぉ!高いぞ。9.9L入った。ってことは、都合19.9Lで468.5kmも走ったのか。リッター23kmか。凄いな、さすがは北海道。高速巡航では燃費がいいねえ。

 以前来たことのある稚内の町を抜けて、ノシャップ岬近くの樺太食堂へ。めあてはうに丼。でもうには不漁でうにだけのどんぶりは無理という。できるのはかにといくらとうにとほたてのどんぶり。こうなりゃうまけりゃあなんでもいい。2500円。美味い。ご飯を大盛りにしてもいくらでも食える。(昼飯ろくに食ってないんだから当然?)
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 その後、テントサイトへ。テントを張って、緑茶をいれて、食料を減らすため?にごはんとふりかけを食べる(よく食うよな)コッヘル空焚き。お茶を温めていたのを焦がす。即眠くなって寝る。写真は稚内森林公園キャンプ場からの夜景。
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August 09, 2005

ツーリング3日目 8/9

 朝起きたら4時半。昨日は23時ころ寝たはずだ。(詳しくはわからん)うーん買ってきて残ったサッポロクラシックどうしよ?いまから飲んだら飲酒運転なのはわかってるよ。でも捨てるのもったいないからもって行こう。(激しく邪魔)

 朝、猫(野良か?)がえさをねだるようにテントの間をうろうろしている。一応写真には撮っておいた。
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だが猫にやって喜ぶような食料は持ってないんだよ。

 テントが夜露でぬれている。VFRもぬれていた。とりあえず乾かしてからでないとたためないし出発できそうもない。ああ、VFRは拭き掃除するのにちょうどいいか。とりあえず着替えをして、テントの中でまとめられる荷物をまとめてしまう。

 朝食。グラノーラと、緑茶。もらったポカリスエット。
メールを受信しようとB-mobileを試すが、ここでもダメ。B-mobileはホント田舎じゃあつかえねえ。。。仕方ない、高いけどCdmaOneで繋ぐ。メール対応をして、昨日の走行ログを確認。あーっ、また途中で途切れとる。。。このログ機能、あてにならん。まあレジストリいじって出してるログだから文句がいえる筋合いじゃないが。しかたないから1分毎のログも記録するように設定。Vaioはテントの中だからバッテリーのみで駆動している。省電力しすぎて液晶が暗くてよく見えなかったんで、液晶の輝度レベルを上げる。

 で、ここまでログを書いて8:15分。バッテリ残量56%。
そろそろモバイル機材をたたんで、乾いたテントをたたんで出発だ!
今日はミーハーに麓郷方面、いってみる。つまらなかったらさっさとでりゃいいし。いったことないんだから、行ってみようと思う。今日は旭川でホテル泊予定。バッテリーがないし、風呂にも入りたいから。

 昨日の宴会中に聞いた、麓郷にいってみる。なるほど、ドラマ"北の国から"のセットが並んでいる。素朴な丸太小屋や廃材でできている家だが。。結局どういおうと作りもんだろうがね。。これに夢中になる意味がいまいちわからん。倉本氏の訴えたかったことには共感できるけど、これを見て回って楽しいかといわれるとどうもなあ。
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 富良野や美瑛周辺のよさの意味がわかった。観光バスやパックツアーで来るといいんだここは。どういうことかというと、"それっぽい"スポットが観光バスで1日で連れて回れる範囲に点在している。つまり、広い北海道で、客にくそ長い時間バスに乗っててうんざりさせることなくそれなりに満足させられるわけだ。

 今回、富良野の端のキャンプ場を出て、旭川まで移動するというごくごくゆっくりした移動をしてみてはじめてわかった。だいたいいちにちのうちに100km移動したかどうか?なんて北海道ツーリングじゃ、"ありえねー"レベルだ。

 それにしても、あちこちにある未舗装の駐車場には参った。300kgを越えるかというフルパニアに荷物装備の車体を未舗装駐車場に停めるのは本当に神経を使う。なんせバックさせるのがすでに困難。足場が悪いとなればなおさら。できればバックできないような場所をさがして停めるのだが、これがまた困難。毎回これだと、勘弁してくれといいたくなる。

 暑い。こう暑いとジャケットだけでも脱ぎたくなる。が、ジャケットに財布や免許証を入れていると、脱いでバイクにかけておくのはいくらなんでも無謀というもの。となると、ジャケット以外に財布や免許証を入れておく場所が必要になる。今回は忘れず持ってきたウエストバッグが活躍する。これは、歩きが多い夏のツーリングには必須アイテムかもしれない。

 麓郷のよさはわかった。が無理に観光地化されていないほうが、この辺はよいように思う。まあこれでも人がくるようになっただけ、いいんだろうなあ。。農協の売店のようなところで赤玉メロンを買ってお土産として発送。だいたい送料込みで1個1200円勘定だな。まあ、静岡で買えば2000円はするものだから、誰でも喜ぶ。しかし、どこで買っても"ここより安いところはない、という売り文句、何とかならんのか。"観光地で売ってるのよりは道の駅とか、農協(ホクレン)の売店なんかのほうが安い。買っちゃった後で、試食と称して1/4を220円で買って食べる。ちょっとまだ切るには早いか。。と思う出来だったが、香りはいいし甘い。まて、今すぐ食べるんじゃなくて、郵パックで送るんだからこれでちょうどいいだろう。

 ファーム富田へ。ラベンダーの盛りは過ぎていた。ラベンダーソフトクリームを食べたくて来たんだから、まあいいか。ジャガイモ食べたかったが、1個250円で、塩をトッピングすると150円だか50円だかプラスだぁ?ぜったいそれってボッタクリだ。と思うんだが。ジャガイモ1個が調理して250円というのも信じられないんだが、塩が破格な価格ってのがもっと許せん。

 ラベンダーソフトクリームだけは食べる。この前は写真をとる前に一口食べてしまったからこんどはちゃんと写真を撮ってから食べる。
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その後匂い袋を買って、パニアの定位置につめる。前と違って今度は香りを逃がさないよう、ジップロックに入れて空気を抜いた。これぞ用意周到というもの!

 明日は、最近話題になっている旭川の動物園にいくことにする。だから旭川に泊まる。ビジネスホテルに泊まって洗濯もしたい。ホテルを探す。miomapのPOI機能でビジネスホテルを探す。これ、使える。カーナビだと、くそ暑い炎天下でバイクのところでホテル探ししなきゃいけないが、mioならソフトクリーム食べながら日陰のシートに座りながら検索できる。隣で似たようなことをしている人は、ガイドブック頼りに次々失敗を繰り返しているようだが、それを横目にこちらは成功。それにしてもホテルは、"一杯"ってところがおおいな。

 ホテルがとれた。夕方まで何をしよう?地図をみる。そうだ!美瑛で拓真館によって、食事をしてからホテルへ行こう。近くに美瑛牛を食べさせるステーキハウスがある。なるほど美瑛は丘の町。美しい。途中で止めて写真を何枚か撮影。拓真館に寄る。確かにすばらしい写真が多い。これってPhotoshopで色合いいじってない?といいたくなるくらい、いい色だ。構図も美しい。
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 不似合いなのは、中国語?と思しき言葉を話す人たち。いや別に中国人がいるのがいけないといっているわけではない。小さな子供連れなのがどんなものか?とおもうだけ。5-8歳くらいと見える子供がぐずっている。写真をゆっくり見たいのだから、私としては当然邪魔に思えるわけだが、立場を入れ替えて私が5-8歳なら、こんな写真を黙っておとなしく見ることはないだろう。(つまり、つまらん、と同様に騒ぐ)

 そりゃつまらんだろうよ。こんな写真をみせられちゃ。正直なところ、(子供づれで)来る場所を間違っているのではないか?ということだ。彼らはパックツアーでここへ、自動的に連れてこられた、のではないかとおもうわけ。表にはでかい観光バスが何台もあるしね。

 夕食を食べるべく、ステーキハウスへ移動。看板があったので、降りてみる。苦労して砂利の駐車場に停めたのに、同じ敷地内かもしれないけれど、牧場経営のレストランははるかかなた。私が停めたところは、牧場内乗馬クラブの駐車場だった。はるかかなたまで歩いてまた戻ってくるのはしんどいので、苦労して停めたところだったがまた移動。サラブレッドを間近に見ることができたから、よいことにしようか。。。ついでに、北海道ではじめて羊をみた。おおー、ジンギスカンの材料!はじめてみた。ほとんどみかけないんですよね、この材料。これだけたべてるのに。
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 ステーキハウスでサイコロステーキとライス、スープのセットを。ついでに、ほかでは高すぎたジャガイモのかたきをとるべく、ジャガイモの揚げたのを頼んだ。(500円くらい)どうせ観光地価格、500円でも微々たる量しか出てこないだろう、と予想して。
 が。。。出てきたものは私の予想に反して、"ひとりでこんなにたくさんイモばっかり食えるか!"といいたくなるてんこ盛りの量。ちょっとまてぃ。サイコロステーキったって200gもあるんだぞ。つけあわせは。。ジャガイモにニンジン。。。かよ。
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 残った分は持ち帰れますから、とのお話でしたが、んなこといったって載せるところがないのよ。しかたない、覚悟を決めて食べることに。覚悟はいらなかったねえ。このジャガイモ、皮付きで揚げてあるわけですが、非常に美味い。マックのフライドポテトが美味いと思っている人がいたら、一度こいつを食わせてみたい。これぞホントのフライドポテトだ。マッシュポテトを整形したものではなく、皮付きジャガイモを適当に切って揚げただけ。肉はどうかって?モモ肉だったのですが、これは美味い。久々に、肉らしい肉をちゃんと食べた気がする。結局完食。
満足満足。朝はグラノーラ。昼はパンとお茶、それに1/4メロンだけだったから夕食は豪華でもいいでしょ。

 さて、のんびりと旭川へ移動。mio168RSは順調にルートを案内するし、人間も満腹して飛ばす気にもならない上にのんびりしている。それに、夕暮れの美瑛の丘は美しい。何事もなく、順調に走行してホテルについた。

 まずは駐車場に停めて荷物を上げる。ここでトラブル発生。トップパニアのハイマウントストップランプの端子がおかしい。端子が外れているだけでなく、外れた端子を振るとカラカラ音がする。とりあえず荷物をおろして、部屋に運ぶ。その後車両の所にもどってトップパニア端子の修理。車載工具をつかってばらしてみる。ああ、壊れている。端子に配線を停めているイモねじが取れている。幸いにしてイモねじはなくさなかったが、イモねじは小さなマイナスドライバーで締めこむようになっているが。。。そんな小さな精密ドライバークラスのドライバーは今ない。困った。。。。

 そうだっ!いつも持っているVictorinoxにメガネ補修用の精密ドライバーがあるぞ!あれはどこにおいたっけ。。ああそうだ、さっき部屋においてきたんだ。早速部屋にいって取ってきて。。。おお、ぴったりだ。なおしてテスト。おおっ、ちゃんとハイマウントがブレーキに連動して点灯するようになった。これは安全にかかわるからきちんとなおしておかなければね。

 イタリア製は信用ならん~(パニアのメーカーGIVIはイタリアのブランド)という話を、なんとDucati乗りとして盛り上がる。彼はMonster乗り。結構手が入っていたし、かなりの乗り手と見た。が、やっぱ荷物の搭載ではこまっているみたい。荷物満載可能な私のVFRがいたく気になった様子。次はDucatiでもSTシリーズを選びたいとか。なるほどな。

 部屋に帰って、装備(ライディングパンツにジャケット)をはずす。まずは携帯、髭剃り、ノートPC、デジカメの充電。mio168からのデータ吸い上げ、ログのチェック。今日はちゃんとログが取れている。ヘルメットの掃除、その後風呂。冷蔵庫が使えるようなので、扱いに困っていたサッポロクラシックを冷やす。風呂の後飲む。洗濯物1セットを洗濯。最悪乾かなくてもいいように1セットにとどめておく。ガムを踏んだらしい右ブーツの土踏まず部分の掃除。ここでもVictorinoxが活躍。やはり何かといったときにこの道具は役立つ。いつもはもっててもあまり意味がないようなきがするんだけどなけりゃ困る。

 最後にメールを取得して、BlogをUpするべくこれを書く。すでに日付が変わってしまった。この後、穴の開いたグローブを、買ってきた黒い木綿糸で補修しなければならない。一人でいろいろやると忙しい。新しく更新しなかったものがどうもつぎつぎ壊れているような気がする。ああそうそう、久々にホテルでTVをみたら、結局郵政民営化法案は参議院を通過せず、衆議院は解散になるようだ。

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August 08, 2005

ツーリング2日目 8/8

 朝6:10起床。2等寝台はいびき等はないものの、夜寝静まってみるとわかる低く響く船の機関音。夜中に洗濯する人の洗濯機の音が響くというが、あのような低音振動なので、耳栓もあまり有効ではない。ハードタイプの防音性のいい耳栓をしてもうるさい、というか響く。正直、よく寝られたかどうか。雑魚寝よりマシなことは事実だけどね。

 朝起きて一番にやったこと。PDAを持ち出して現在地の確認。現在岩手県の久慈沖。天気はうす曇り。半そでの人は寒そうにしている。長袖トレーナーを持ってきた私は昨日夜から効きすぎる冷房もあって着ているが、着ていてちょうどいい。昨日まで半そでTシャツ一枚でも暑かったことを考えると、かなり北上したのだと実感する。甲板がぬれていたから何処かで雨がふったのだろうか。ここからなら苫小牧まですぐに思えるんだけど、入港は午後1時近くになるんだよな。それから携帯のメールチェック。もうすぐ陸地から離れるから、電波が入らなくなると予想してまずこれを。アンテナが3本立っていたので、安定して通信できると判断、次にノートPCを取り出して携帯とつないでPCのメールを受信。正直母艦としてノートPCがあると心強い。マップルを入れてきたのでプランニングにもつかえるし。

 次に気になったのが昨日のサッカー東アジア選手権での韓国vs日本戦の結果。なんとか1-0でも勝利したようでほっとした。日本の男子は1勝1敗1分で2位か。まあこの罰ゲームみたいな取り合わせで2位ならいいんじゃないかな。

 これを書いている最中、7:00に船内アナウンス。青森沖まですすんだそうな。8:30まで朝食がとれるそうな。朝飯で1000円のバイキングか。。。ちょっと高いが、到着は昼。朝抜きにすると辛そうだから飯を食いにいくかな。朝風呂は必要ないかな。その後どこに行くか考える。まずは二風谷のアイヌ博物館へ行って、日高経由で北上、
富良野、旭川と上がっていこう。まあ富良野くらいで一泊かな?昼食、船内でカレーライスを食べる。船の異常に高い飯ともこれでオサラバだ。

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 13:30に上陸。ついたぜ北海道。正直、もう一度来られると思っていなかった。一旦バイクを止めて軽く点検。行き先を二風谷のアイヌ博物館にセット。走り出す。天候は曇り。気温22度。3シーズンジャケットの下はTシャツ一枚だが、ちょっと寒いか?と思うくらい。道幅もまっすぐ度合いも、確かに北の大地を走っているのだけれどなんか信じられない気分。そのうち慣れるかな?

 ホクレンの給油所を探して旗とスタンプ帳をもらいたいな。でもこういうときに限ってなかなか見つからない。まあいい、あと200kmは走れるガソリンがあるから、あわてなくても大丈夫。途中船で一緒だったCB1300SFのオヤジさんと遭遇。左グローブの穴がでかくなる。ソーイングセットをセイコーマートで探すがおいてない。ああそうだ、薬箱のなかにソーイングセットは入れてあったな。あとは黒い糸があれば。。ちょっとはセットのなかにあるだろうけど。しかし手を入れなかったところに限って壊れるものだな、などと考えながらアイヌ博物館着。

 主に民具の展示。アイヌからは戦いの匂いが感じられないなあ。。。と思っていたら、大昔は元(モンゴル帝国の元)と40年以上に渡って樺太で戦ったりしたのだそうな。
。。。。が、それって鎌倉時代の話か。昔過ぎるな。
 チセ(アイヌ式茅葺家屋)。なんだろ。3匹の子豚に出てくる藁の家みたいにみえるんですけど。。まああの話、レンガの家が最強ってことになってるが、相手が狼だからであって地震だったら藁が最強かもしれないしな。(北海道にも地震はあるし)

 そうこうするうちに16時。キャンプ地を探さなければ。一応足を進めて、日高、富良野あたりがいいんじゃないだろうか。ということで日高で休憩と給油、富良野の太陽の里キャンプ場を目指す。キャンプを始めるにはちょっと遅くなりそうだが、テントを張るのも慣れたし、大丈夫だろう。今夜はさっきセイコーマートで買ったシャウエッセン(ソーセージ)と、手持ちのスパゲティをゆでて、たらこソースをかけて食う。ん?ヨーグルトは何かって?明日の朝、フルーツグラノーラにかけて食えば、朝食になる。後はサッポロクラシック(北海道限定)。限定にこんなに弱かったっけ?私。

 キャンプ場到着。うすぐらくなってからのルート案内は、普通は周りが見えなくなって困るものなんだが、ナビがあると、逆に画面がよく見えて、迷わずに最高。かなりいいところまで連れて行ってくれる。これは助かる。

 急いでテントを張る。荷物を放り込む。キャンプ場で地元のオヤジさんとCB400で来ている福島なまりのオヤジに誘われ宴会。缶ビール二本につまみをもらう。

 飲んだからか、疲労が来たので急いで飯を作る。食べる。なんでキャンプ場で食うとこんなつまらんものがこれほどうまいのだろう?うすうすは理由を知っているが、だれかはっきり説明できるやつ、教えてくれ。

 洗い物もそこそこに、寝る。今日は船のエンジン音の代わりに川の音がする。

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August 07, 2005

ツーリング1日目 8/7

 朝7:44に出発。忘れ物はなかったつもりだが腕時計を忘れる。
まあ、筆記用具の中に試験の時に忘れたら対応するための腕時計が入っているから、これを使っておけばいいか。なくても携帯にも時計はついているし、VFRのインパネにも時間は表示されているからさほど大きな問題ではない。GPSを受けているPDAもあるんだからなにも電波時計がなくても正確な時間は把握できそうだ。

 富士川SAで初回の休憩。PDAのRAMマウントの位置を調整する。
電源コネクタの出っ張りがタンクバッグに干渉することを慮してセッティングされていなかったのでその修正。もちろん干渉するわけではないが、干渉しない位置にせっとはされているが速度計が見難かったので干渉せずなおかつ速度計が見やすい位置へ移動。
 結果的にキーの抜き差しがしにくくなった。が長距離ツーリングでキーの抜き差し頻度は低いから大きな問題にはならないだろう。

 首都高通過時にクレジットカードを入れたタンクバッグのポケットが空きっぱなしだったことに気がつく。もちろん最初からそうなっていたわけではなく、港北PAで東名の最後の料金所である用賀料金所を抜けるためにここへカードを移したのだが。落とさないように気をつけよう。もちろんなくしはしなかった。

 首都高をたいした渋滞もなく無事通過。後でわかったことだが、PDAのGPSログがここで異常を来たして途切れてしまっていた。それゆえ、東京から大洗までの道のりログがなくなってしまった。後から気がついたって取り返しがつくわけでもなく、じゃあ発生した時点で気がついたら何とかなったのかといわれれば、そうでもないわけで。。

 無事に常磐道へ入る。守谷SAで休憩。給水。昨日入れたお茶は酸っぱい。変な味。でも仕方ないから飲む。これならおーいお茶のほうが味が変わらない分だけましというもの。休憩して給油。232.5km走って10L。しかしハイオクが137円とは驚いた。
徐々に大洗のフェリーターミナルを目指している2輪が目立ってきたCB1300SFのオヤジやら、CB400SFの兄ちゃんやら。友部JCTで渋滞という情報を得て、一応PDAに迂回路を指示してから走り始める。結果的に渋滞はなく、迂回路は必要なかったのだが、ルーティングは経由地を指定すると頑固にそこを経由させようとする。PDAナビの宿命か、走行中は一切操作できないから、融通がきかないというか、この点が不便。
 また走行方向によっては直射日光を反射して画面が見えないだけでなくまぶしい。この辺は改良の余地ありと感じた。

 そうこうするうちに大洗市街地。ここは毎度迷子になる。ナビがあるからまだわかるけど、道案内が悪すぎる。大型トラックなどは業務で毎日のように通るから特に案内看板がなくてもいいのかな。夏の時期だけだろうしね、観光客がフェリー使うのって。
 大洗のフェリーターミナル着。12:40だから5時間で到着。パニアをはずしてとりあえず昼飯を食べに行くことにする。ここでちょっとミスって左パニアのシルバー塗装部分に傷が。ちょっとがっかり。ま、後でタッチアップしていいことにしよう。それに、よく考えたらサイドパニアは北海道行きくらいしか使わないから関係ないような気がする。。。使用に差し支えはないしね。
 荷物をおいて、予定通りゆっくら健康館に食事をしに。会社でみてたときは豪勢に海鮮丼なんか食おうかと考えていたんだけど、くそ暑い中320kmも高速を走ったらとてもそんな食欲はなく、ざるそばでよいことにする。水はただなのでがぶがぶ飲んだ。エアコンの効いた部屋でごろごろしていいところで、食事も出してくれるというのはありがたかった。氷入りのウーロン茶込みで700円。

 1時間半ほど休憩して2時過ぎ。フェリーターミナルに戻って、3時からの乗船手続きを行いにいく。Ducatiのりの女の子(といえる年齢にはちょっと無理があるかもしれないが)と話したり、白人&日本人カップルのタンデムハーレーと話したりする。まあいつものフェリーターミナルの光景かな。CB400SF、Hornet250の若い人たちふたりに、Bajaの同年齢同職業と思しき人と親しくなる。

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 本日の船は,これ.

 そのうち乗船。出港。今回はバイクは船のへさきに詰め込まれた。へさきということは、出すときはバックさせて切り返してUターンさせねばならぬ。重たい車両にはちょっとつらいな。また、パニアケースがあったので両スタンドで立てたらサイドスタンドで立ててくれとのこと。リアサスが重みで沈んで`サイドスタンドのかかりが浅いので許可をとってサイドパニアをはずしてサイドスタンドにする。そのまま固定してくれた様子。

 船の中に荷物をもっていくにあたり、今回はGIVIのパニアケースのインナーバッグを買った。こいつは正解だった。パニアはつけたまま、中身だけ引っ張り出せるしパッキングも楽になる。2枚貝式になっているケースのスペースを有効に活用できるしこれはお勧め。というかパニアに標準でつけてあってもいいものじゃないかとおもうんだけど。

 すぐに風呂に入って、北海道限定のサッポロクラシック500円を買ってBajaの人と飲む。飲み終えてバイキング形式の食事。1600円。ちょっと高いがバイキング形式で食事も豪華だったから、居酒屋へいったと思えばやすいものか。

 その後メールをCdmaOne経由で取得して、ルートを考えて、このログを書いて寝ようと思う。現在23:10。

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August 05, 2005

日曜から北海道へ

 日曜日に大洗からフェリーに乗って北海道へ行く。
長期予報によると、天気は周期的にかわり平年より雨が多いらしい。
キャンプだと雨は嫌だが、まあ仕方が無い。今回はWebが見られる環境も持ち歩くつもり。
苫小牧についた後、何処にいくか?なんて実はまだ何にも考えていないんだよなあ。(笑)

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June 12, 2005

帰りのフェリー手配

 フェリーで北海道に渡る,ここまでは先週の予約でよい.
しかし帰りの予定は..今回は無職になっていくわけではなく,仕事があるのだから,休みの終わりの日は決まっている.帰りのフェリーの予約も欲しい.

 しかしフェリーの予約は2ヶ月前から.ということで,前回は会社を午前中有休にしてなんとか予約を入れた.同時に帰りも,という予約は,2ヶ月前からということで出来ず.

 こんな会社クルーズシステムがあって,こんなサービスを見つけた.ここのライダーパックがよさそうだ.土曜日も受付をしている.ということで土曜に電話.苫小牧東->新潟のフェリー予約が前受けではあるが,とれた.2等寝台は無理かもしれないが,とにかく本州まで帰ってこられればいいや.

 太平洋側のフェリーより,何故か?日本海側のフェリーの方が安いんだな.なんでだろ?大洗まで行くよりも,新潟の方が,静岡からなら首都圏を抜けずにいけるから大渋滞を避けられていいかもしれないなあ.

 おまけかな?ドライバー傷害保険というやつがついていた.役に立つことがないといいんだが,ちょっと得した気分だ.

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June 02, 2005

フェリーチケット争奪戦

 どこへ?北海道へ。なにしに?ツーリング。
2ヶ月前からフェリーの予約が出来るのでこの時期に取っておかないと夏休みに北海道は無理。
今年はチケット争奪戦に参加するぞ!待ってろ北の大地。

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February 22, 2005

Mio168RSついに登場

 待っていたMio168RSがついに登場するらしい。

「Mio168RS」モバイルナビゲーションシステム 3月中旬販売開始!

 バイクにDVDカーナビを積んではみたが、イマイチだった。イマイチな点は以下のとおり。

 1.停車時盗難の可能性
 2.雨が降るとDVDナビは発熱がすごくて内側が結露してしまう為、
   画面が曇って見えなくなる
 3.転倒時大ダメージを追う可能性(転倒したらそれどころじゃない気もする)
 4.VFRにつけると、ポジション自由度が減ってしまう。(伏せられない)
 5.重心が高くなることによる運動性の低下
 6.TVが見られれば出先でも天気予報くらいは見られると思っていたが、
   出先でチャンネル探すのが大変だし、バッテリのことを考えると
   エンジンかけっぱなしにしなきゃならず、夏は暑いし煩い
 7.タンクバッグの位置が完全に塞がってしまい他に使えなくなる
 8.リモコンが邪魔くさい。直接操作できたほうがよい
 9.直射日光下では画面は非常に見にくい

 ということで、走行中に現在位置が直ぐわかってほとんど迷子にならない、というメリットはあるもののマイナス点が多々あることがわかっていた。クルマ用を転用しているのだから仕方ない面もあるのだが。

 それにバイクでは走行中はほとんど画面を見ない。(見られない、死にたくなければ)
縮尺が上がりすぎて役立たずになったツーリングマップルに替えて、地図内蔵のPDAをシートバッグやポケットに放り込んでおいて、現在地が知りたくなったら開いてみる、という使い方がよいのではないか?と思うようになった。また、もしあるならばルート案内が出来るやつなら越したことはなし、というわけで待望のmio168RSの登場である。

 カシミール3D等から国土地理院の地図を切り出して持っていくことも出来れば、山歩きや林道探検にも使えるのではないだろうか。久々にほしいと思えるガジェット登場である。

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December 05, 2004

Geko301

 GarminのハンディGPS
大したことができるわけではない.目的は,出歩いた先の足跡を,
自宅に戻って地図上に入れたい,それだけ.

 勿論,出先でも緯度経度で座標がわかれば,役には立つだろう.

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Geko301

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